2010/05/13

おじいちゃん。

私の大好きなおじちゃん。

この写真は去年の夏、
日本に帰国した時の写真。


今日、父から電話があり、
先月亡くなったと言われました。




父に言われて、

実感出来なくて、でもそれが本当で、、、、

しばらく涙が止まりませんでした,,,



今こうして書いていても、涙が溢れて止まらない。


祖父が体調を崩していた事は家族から聞いていた。

だから私も日本に帰ったらすぐ会いに行こうと決めていた。


でも、おじいちゃんは私が帰国する前に


先に逝ってしまいました。



丁度4月の終わり頃だったそうで、
私の卒業前に色々心配を掛けたくなった家族が
私に気を使ってくれて言わなかったみたい。



もうお葬式も終わって今は落ち着いているみたいです。





おじいちゃんは頭の良い、優しくて、昭和の父


そんなおじいちゃん。



去年の夏、
また会いに来るから元気で過ごしてね!

そうバイバイして大阪の祖父母の家を出たのが最後となってしまいました。


母方の祖父が亡くなった時も
私は中村での寮生活があたらに始まった頃で,,,,

中3の時、ガンだった祖父の元に
三重まで一人新幹線に乗って会いに行き、

「おじいちゃんまた会いに来るね。」

その時がおじいちゃんとも最後だった。



私は中学、高校とずっとバスケで殆ど会いに行けなくて,,,,


アメリカ来てからは、毎年夏に帰った時に絶対に会いに行っていたけれど、
一緒に過ごせた時間は短かった。


結局世界で2人だけの私の祖父の最後の日も一緒に過ごす事だ出来なかった。



今日、おじいちゃんが亡くなったと聞いた時


私はおじいちゃんに何が出来たのだろうって


そう考えました。





死んだら終わり。



そんな寂しい事は言いたくないけど、




生きているうちに、出来る事っていっぱいあるんだと思う。



私はもっともっとおじいちゃん達との時間を過ごしたかった。


でもいつも他の事、夢や友達や自分のやりたい事を先に優先し
トキを過ごしてきたんだと思います。



おじいちゃんに、伝えられなかった
伝えたかった事。


天国のおじいちゃんが、私の心の中の

言葉が、、、

想いが、、、

届く様に。。。




おじいちゃん、ありがとう。大好きだよ。



5月末に帰国したら、父と2人でおじいちゃんに挨拶に行ってきます。



私は本当に家族が大好きなんだけど、
でも家を離れ1人別の場所でずっと生活してきた。


あんまりホームシックとか掛かった事なくて。
アメリカに来てJapanシックにはなったけど、
それはただ英語が話せない自分の居場所がない寂しさだけだった。

家族とは電話やメールはいつもしていたけど、
やっぱり友達とのメールの方が多い。



この世界で、沢山の人がいる中で

同じ時代に生きて、血の繋がった人達。



父も母も姉ちゃん2人も、そして祖父母も

私にとって、世界でこの人とだけ血の繋がった大切な人達。



今回日本に帰ると、
10年ぶりに親元、実家で生活する事になります。


今また私は違う夢を追っている最中で、

自分のその夢に向かい
毎日朝から晩まで家を出て動き回る生活が
きっと待っていると思う。


今まで親孝行って全然出来ていないから、、、



これから日本に戻りしっかり親孝行したいと思う。


それに今まで一緒に過ごせなかった時間を大切に過ごしたいと思う。



失ってから気づくもとってあるんだけど、



今、あるなかで気づいて大切にしていきたい。




おじいちゃん、ありがとう。
本当に本当に大好きだよ。



天国でいつも見守っていて下さい。

そしてゆっくり休んで下さい。



おじいちゃんの孫、明日実より

1 件のコメント:

Hオジ さんのコメント...

読んでて私も涙が止まりませんでした。アスに連絡がなかったのは、みんなの心遣いだとおもって感謝して下さい。血の繋がりって不思議なものだと思う...